小松ゆたか通信(2019年6月21日)

【小松ゆたか通信】


目次

1小松ゆたかの活動報告

2最後に皆さまへのお願い


1 小松ゆたかの活動報告

皆さんこんにちは。小松ゆたかです。

今週は梅雨にも関わらず、初夏のような天気が続きました。
長野県は田植えの季節も終え、美しい田園風景が各所で見られるようになりました。
南信では蝉の声を聞く事もあります。
いよいよ、暑い夏が迫って参りました。
国際的にも今週は大きな動きがありました。
香港の「犯罪者引き渡し条例」の撤回を求めるデモ活動により香港政府が採択を延期。
中国の習近平国家主席が国家主席としては14年ぶりの訪朝を決めるなどアジア圏の動きが活発になっています。
日本としては北朝鮮拉致被害者問題があるだけに北朝鮮と中国の接近は注視する必要があり、適切な外交を心掛けなければなりません。
中東情勢もアメリカとイランの対立が深刻化し、先の見えない状況となっています。
国内では金融庁の調査報告書をめぐる不安や防衛省のイージス・アショア配備に関する調査のミスなどが立て続けに起こり、政権与党である自民党には風当たりが強くなっていると感じます。
与党として襟を正して国民の皆様の期待に応える。これが今の国会議員に求められている姿勢だと思 います。
 今週の活動報告です。
上松町・大桑村・南木曽町で決起集会を開催させていただきました。
お集まりいただいた皆さまありがとうございます。
やはりこの地域では木曽病院の今後の医師不足などの医療の問題を皆様、口にされます。
木曽病院は、地域医療の拠点としてサポート体制の充実や介護老人保健施設「アイライフきそ」の併設を行うなど、地域のために本当に努力されている病院ですが、やはり長野県の課題である過疎化に対応することは非常に難しいのが現状のようです。
医療現場にいた医師としてしっかりと実情を踏まえて、抜本的な解決策が求められます。

石田まさひろさんの総決起大会に出席しご挨拶をしました。

石田さんは男性看護師初の国会議員として、医療現場で得た知見を政治に生かし、医療課題の解決に向けた政策立案や国へ医療現場の声を届けていらっしゃいます。

同じ医療人として共に力を合わせて信州の医療をより良いものにするために頑張ります。

若穂中央公園で開催されたとびっくらんの開会式に参加し、ご挨拶をさせていただきました。

若林けんたさんも一緒でした。
信州はランナーが非常に多くマラソン大会も充実していており、スポーツが身近にあるいい環境です。
野菜の摂取量も全国平均と比べて高く、健康への意識の高さが伺えます。
この健康への意識を教育や環境整備などで喚起し、健康寿命を延ばす「信州モデル」が、結果として医療費削減などに繋がり、社会保障制度を持続可能にする鍵となります。

私の実現したい政策の一つでもあります。

小渕優子衆議院議員をお迎えして自民党演説会を小諸にて開催し、800人を超える大勢の方々にご列席いただきました。

ありがとうございました。
小渕議員とは同じ竹下派として議員時代から活動を共にしていました。

当日は、多くの東信地方の市町村長や公明党の方々にもご列席いただき、絶対に結果を出さなければならないという気持ちをさらに強く致しました。

また上田市では丸子の「まるこ福祉会」にお邪魔させていただきました。

まるこ福祉会では「医療行為ができる力」、「複数の福祉分野が内部循環という仕組みを機能させた力」、「地域社会のセーフティーネットとしての拠点の力」という三つの力と従来からの地域社会との変わらぬネットワーク、障がい者の就労支援、生活支援、相談支援、グループホームなどの多角的な支援を実現した画期的な施設運営に非常に感激いたしました。

皆が安心して暮らせる地域作りが国政の基本だと改めて痛感しました。

今週も長野県各地を訪問させていただきました。

たくさんの方から頂戴した意見を必ず国にあげていきます。
魅力ある長野県を強くそして前に切り拓いていきます。
令和元年「伝統とチャレンジ」を念頭に明日からも頑張ります!
~新時代、ゆたかな信州に~
今後は迫り来る戦いに向けて各地で集会を開催します。
日程や場所に関してはSNSより発信していきます。

今回も最後までご覧いただきましてありがとうございました。

2.最後に皆さまへのお願い~小松ゆたかを広めてください!~
小松ゆたかは皆さまにお会いするため、広い長野県を駆け巡っております。
小松の活動情報を随時アップしておりますので是非SNSのフォロー・いいね・シェアをしていただいて応援の輪を広げて頂きますようよろしくお願いいたします!
 

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