【お知らせ】7/7日(金)、長野で「小松ゆたかを囲む会」を開催します 特別講師に国会対策委員長の竹下 亘先生

6月 15th, 2017

7月7日(金)、日頃からお世話になっておりますみなさまと親しく語り合う機会として、「衆議院議員小松ゆたかを囲む会」を開催します。

当日は特別講師として、自由民主党 国会対策委員長 衆議院議員 竹下 亘 先生をお迎えし、講演を予定しています。

どなたでもご参加いただけますので、ぜひお越しください。ご来場お待ちしております。

ー - -  衆議院議員小松ゆたかを囲む会  - - -

日 時: 平成29年7月7日(金)

受 付: 午後5時から

講演会: 午後6時から

<特別講師>
自由民主党 国会対策委員長
衆議院議員 竹下 亘 先生

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懇親会: 午後7時10分から

会 場: ホテル国際21 長野市県町576 TEL 026(234)1111

会 費: 10,000円

※この催しは、政治資金規正法第8条の2に規定する政治資金パーティーです。

「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案が衆議院で可決

6月 1st, 2017

 5月23日の衆議院本会議で「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案が、自民党、公明党と日本維新の会などの賛成多数で可決されました。

 先日のロンドンでのテロをはじめ、凶悪な組織犯罪が頻発する中、2020東京オリパラが3年後に迫っています。これを
安全に開催するためにも、国際社会と足並みを揃え、テロ等の組織犯罪や国際犯罪を未然に防ぐことが重要な課題です。

 各国が協力して組織犯罪を未然に防止する「国際組織犯罪防止条約(TOC条約)」は、すでに187の国と地域で締結され、国連加盟国で未締結の国は、日本を含め11か国だけです。

 この条約が求める義務を果たし、条約を締結するには、国内法を整備して「テロ等準備罪」を新設する必要があります。この「テロ等準備罪」は組織的犯罪集団が対象です。一般の方々が処罰の対象になったり、日本が監視社会になったりするようなことは決してありません。

 一人でも多くの方からこの法案にご理解をいただけるよう、今後も説明を尽くしていきます。

「衆議」と「参議」、国会見学での小学生からの宿題にお答えします

5月 30th, 2017

先日の長野市の小学校の国会見学。
いつも簡単に国会について説明をした後、小学生からの質問に答えます。
今回も様々な質問がありました。

「テロ等準備罪は十分に審議されたと思いますか?」
「総理大臣の年収はいくらですか?」
「国会議員になって一番大変だと思ったことは何ですか?」
などなど
みんなよく勉強してきて、いろいろな質問が出ます。

その中で、すぐに明確に答えられなかった、初めて聞かれた質問がありました。

「衆議院の衆と参議院の参、それぞれの由来は何ですか?」

小学生たちに「きちんと確かめて、後日ホームページで答えるね」と、宿題をもらったのでお答えします。

そもそも「衆 議院」「参 議院」ではなく「衆議 院」「参議 院」
つまり、衆議とは何か参議とは何かということなのです。

衆議は「大勢の人(衆)が集まって議論し決めること」
参議は「政治上の議事に参加して相談にあずかること、相談を受けること」で、昔の律令制(りつりょうせい、これは勉強してね)の役職の参議もこのような意味に由来します。
ですから衆議院の相談を受けるのが参議院、お目付け役としての機能、というわけです。

参議院が良識の府と言われるのもその所以(ゆえん)ですが、選挙制度も徐々に変わり、参議院が本来の役割を果たしているのか?といった議論もあります。

小学生たちと話をしていると、とても楽しい。将来の日本のためにも、国会の建物だけでなく国会の中で行われていることに少しでも興味を持ってもらうように、接するようにしています。

何より、子供たちだけだなく、すべての国民から政治が信頼を失わないようにしなければいけませんね。

一生懸命に頑張ります。