2冊目の著書 「スポーツの現場ではたらく」が出版されました

スポーツの現場ではたらく
著者:小松ゆたか
定価:864円
発売日:2018年3月8日

 栄光の陰にスタッフの力あり!トップ・アスリートの活躍を支える舞台裏!
 「スポーツを仕事にする」という夢は、選手だけのものではありません。選手たちの華々しい活躍の裏には、数多くのスタッフの力が集結しています。スポーツドクター、トレーナー、理学療法士、カウンセラー、栄養士をはじめ、スタッフはどんな想いで選手を支え、どのようにして貢献しているのか?オリンピックに5度帯同した「スポーツドクター」の小松ゆたかが、プロフェッショナルたちの働きぶり、スポーツの現場で感じた感動と課題を伝えます。

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 平昌オリンピックでは日本選手団が史上最多のメダルを獲得し、長野県出身の選手たちも大活躍。素晴らしかったですね。様々な困難を乗り越えて栄冠をつかんだ選手たち。印象に残ったのは試合後の言葉や態度です。信州大学の後輩でもある小平奈緒選手、ライバルの韓国選手をリスペクトする態度や感謝の言葉、素晴らしかったですね。

 そんな活躍する選手たちを陰で支えているスタッフが数多くいます。私もかつてはドクターとして、現在は政治の世界でスポーツを支えています。この経験を元に、スポーツを支える仕事やスポーツ現場での心得などを私の人生論と併せて一冊の本にまとめました。スポーツは競技だけに限りません。健康スポーツも含め、スポーツを現在支えている人、これから支えたいと思っている人にぜひ読んでほしいと思います。

 平昌ではパラリンピックも始まりました。障がい者スポーツ支援にも力を入れてきましたので、今回パラリンピックがNHKで連日放映されることになり、感慨もひとしおです。障がいを持ちながら全力で頑張る選手たちの姿に、エールを送ってください。

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