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ゼロからの挑戦!捲土重来を期して、長野一区から国政復帰を目指します

金曜日, 12月 15th, 2017

 過日の衆議院議員総選挙から一か月半が過ぎました。皆様から多大なご支援をいただきましたことにあらためて御礼申し上げます。多くの方々にお力をいただきながら議席を失う結果となったことを重く受け止め、捲土重来を期して活動を再開しています。

 朝の街頭演説、ご挨拶回りを続け、今回の選挙戦や5年間の政治活動に対するご意見にゆっくりと耳を傾けながら、毎日多くの方々に支えていただいていることを実感しています。ポスターも「ゼロからの挑戦!」と記したものを新たに制作しました。

 5年前の公募で、小坂憲次先生の後任としてこの長野一区の支部長に選任していただき、国会に送り出していただきました。国会議員として初当選から一貫して所属した厚生労働委員会をはじめ、医療、福祉、介護、教育、スポーツ、障がい者支援、女性の健康といった分野では、様々な役割を与えていただき、政策立案に取り組んできました。

 また農業や観光の振興など、北信の活性化のための施策も推進し、今年度は若穂スマートインターチェンジの実現を一歩進め、飯山の井出川流域の土砂災害における復旧支援も予算獲得に力を発揮できました。

 このように、私を政治家として育てていただいた北信の皆様のご恩に報いる責任が私にはあります。医者を辞めて、覚悟をもって政治の道に進んだ私です。今年の春には、長野市上松に家を建て母親を諏訪から連れてきました。この長野一区から、強い気持ちで再び国政を目指します。

▲11月18日 ふるさと対話集会
(自民党 厚生労働部会長の橋本 岳 衆議院議員をゲストにお迎えして開催。
当日は北信柔道整復師会の皆様と意見交換。活発な議論をさせていただきました。)


 再起への道は、決して平坦な道ではない、ということは十分承知しています。今回の選挙でも長野一区の自民党の比例票は73,150票。立憲民主党と希望の党を合わせた99,409票を大きく下回りました。伝統ある北信の保守地盤を立て直していかなければなりません。その先頭に立ちたいと思います。

▲11月12日 小松ゆたか後援会合同拡大役員会
(衆院選の総括と今後の活動方針を話し合いました。
長野一区からの国政復帰に、後援会の皆様から熱いエールをいただきました。)

 今回の選挙では、公明党の比例北陸信越ブロックで地元の太田昌孝さんも衆議院議員初当選を果たしました。与党の一員として、お互いに信頼関係をもって協力しながら、国、そして地域の課題に立ち向かっていきます。

 これからも自分の足で一人でも多くの方とお会いし、様々なご意見をお聞きしながら、小松ゆたかの思いや信念、自民党の政策や姿勢をご理解いただけるよう、地道に活動してまいります。それができる貴重な時間をいただいたと前向きに受け止め、元気に、北信そして日本の未来のために、全力で取り組んでまいります。

 平成30年も皆様からの温かいご支援とご協力を、また変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 よいお年をお迎えください。

 前 衆議院議員

 小松ゆたか