Archive for 12月, 2014

二度目の当選、本当にありがとうございました!

水曜日, 12月 17th, 2014

多くの皆様のお力をいただき、再び国会で仕事をさせてもらえることになりました。

この2年間、そして選挙期間中大きなお力をいただいたすべての皆様に深く感謝を申し上げます。

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急な解散で短い選挙戦の中、後援会医療部会の皆様、小坂憲次先生、若林健太先生、それぞれの後援会の皆様、県議や市議の先生がた、そして友党・公明党の皆様がた、本当に大きなご支援をいただき、私の心の支えとなりました。12日間、心も体もとても元気に最後まで悔いなく戦うことができました。本当にありがとうございました。

しかし、目標にしていた選挙区での当選を果たすことはできませんでした。申し訳ありません。すべて私の不徳の致すところでございます。

この選挙戦を戦いながら、これからやるべきところも見えてきました。前回の2年前はとにかく無我夢中、しかし今回は冷静に周りを見ることもできました。この2年間でできていなかったこと、これからすぐにやらなければいけないことも見えてきました。選挙戦そのものについても、自分としての反省点がいくつかあります。

当選できたからよかった、というのではなく、今年中にはしっかりと総括して、次こそは選挙区で当選できるように、作戦を立てて地盤固めをしてゆきたいと思います。

当選の翌日、15日の朝には上松の五差路で西沢まさたか県議と一緒にお礼の街頭演説を行いました。

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この五差路は2年前公募で候補者に選んでもらった後、初めて街頭演説を行った場所、私の政治活動の原点です。

感謝の気持ちを噛みしめながら、政治を志した初心を忘れることなく、これからも誠実に政治に向かていくことを誓いました。

皆様、本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いいたします。

 

 

小松ゆたかの政策「スポーツの力で地域を、日本を元気にする。スポーツ庁の創設を」

金曜日, 12月 12th, 2014

私は長くスポーツドクターとしてトップアスリートを支える仕事もしてきました。

初めて行ったオリンピックが1996年のアトランタオリンピック、野球のチームドクターとして帯同しました。2000年のシドニー、2004年のアテネはソフトボールのチームドクター、2008年の北京は再び野球・星野ジャパンのチームドクター、2012年のロンドンは日本選手団の本部ドクターとして帯同しました。

2005年からは国立スポーツ科学センターですべてのオリンピック選手たちを支え、レスリング、体操の世界選手権には毎年帯同しました。野球のワールドベースボールクラッシックも2回帯同しました。

チームドクターとして、選手たちに近すぎず遠すぎずの距離感を保ちながら、チームの一員として、選手たちが万全の体調で練習や試合に臨むことができるように、裏方として支えました。

一流の選手たち、一流の指導者たちと日々接しながら、スポーツの価値、スポーツの力を強く感じました。

一流選手たちを支え、それを見て、みんながスポーツの素晴らしさ・価値を感じ、それが日本の力になる、これも政治を志すきっかけとなりました。

2020年に東京オリンピックパラリンピックが決まり、これだけで終わらせない、これを契機にスポーツの力を社会の力にしたい。このために現在「スポーツ庁創設」に役割を与えていただき、頑張っています。

スポーツ庁は決してオリンピック選手のためのものではありません。子供からお年寄りまでスポーツの力で元気になる、その仕組みを創ってゆきます。

パラリンピックもしっかり支援して、障がい者スポーツへの支援を通じて、障がい者の方やや弱者に優しい社会を創ってゆきます。

AC長野パルセイロは残念ながらJ2昇格はならなかったけれど、何度も応援に行って、地域が元気になるためのスポーツの力を感じました。オリンピックも開催したNAGANOです。スポーツの力をこれからも北信から発信します。

明日は、選挙戦最終日です。

とってもお世話になった、全日本ソフトボールの元監督・宇津木妙子さんも午前中に長野に応援に来てくれます。善光寺あたりを一緒に歩き、11時から八十二銀行大門支店前で一緒に街頭演説します。

そして私のスポーツ医学の師匠、増島篤先生から今回の選挙で頂いた宮本武蔵の「戦気 寒流月帯びて澄めること鏡の如し」の書、この心構えで、今回の選挙戦ってきました。

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そして、日本酒「勝駒」

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今日はこれをちょっとだけ飲んで、最終日への気合いを入れます。

明日も必死で頑張ります!

 

 

 

 

 

小松ゆたかの政策「みんなが安心して暮らすことのできる社会保障制度を充実させる」

金曜日, 12月 12th, 2014

「みんなが心も体も元気に暮らすことができる社会を創りたい」

長く医療の現場で医者として働きながら、医学では解決できない社会の仕組みや、医学の進歩を生かすことのできる仕組みを創りたい、と強く感じ、ちょうど十年前に私が本気で純粋な気持ちで政治を志した時の思いです。

先日の県内世論調査を見ても、今回の衆議院選で重視するものは何か、という問いに対する回答でも「景気回復、雇用」と答えた方が23.1%、それ以上に「年金医療などの社会保障」と答えた方が32.6%もいました。

安心して暮らすことのできる社会保障制度をを政治に求めている方がとても多いことがわかります。

しかし、景気や経済と社会保障制度はとても関係があることです。

これからの高齢化社旗を迎え、持続可能な社会保障制度を維持するためには、どうしても財源が必要です。

借金をして、将来の子供たちにつけを回すことはできないのです。

同時に、みんなで支えあい、助け合いながら、効率的な社会保障制度の仕組みを創っていくことも重要です。

たとえば、長野県は男女とも日本一長寿ですが医療費が高いわけではない。特に、一人当たりの老人医療費は一番高い県に比べ半分近くです。

みんなで支えあい、健康を学び、健康を創ってきた北信です。

私の初めての厚生労働委員会での質問も、須坂の保健補導員の取り組みについてでした。このような取り組み、仕組みを全国に広げていくことも私の役割だと思ってます。

そして、喫緊の課題が「少子化対策」です。これも都会とは違う、北信独自の取り組みが必要です。医療や教育などの環境を整え、人の定住につなげなければいけません。子育て支援と同時に、都会へ行った若者が帰ってくる政策や、若者が北信に残る仕組み、そして子供たちがこの美しいふるさと信州を大好きになる教育も大事です。

一言で「社会保障制度」を充実させるといっても、様々な分野にわたる政策を総合的に戦略的に立ててゆく、そして目先のことだけではなく、長い目で見たじっくりと腰を据えた政策が必要だと思います。

 

 

みんなが安心して