Archive for 7月, 2014

須坂カッタカタ祭りで存在感あふれるピンクの保健補導員のみなさま

水曜日, 7月 23rd, 2014

19日土曜日は浴衣を着て須坂のカッタカタ祭りへ。

同時にニコニコ町会議も開催されていて若者がたくさん。

たくさんの方とお話しました。

こちらはいつもお世話になっている須坂煎餅堂のSさんと堀内市議。

須坂商業高校のまちかどショップ「くますぎ」のみんな、高校生も学びながら参加、部長は名刺だってもっています。


須坂の健康を支える県立須坂病院のみなさん、斎藤院長の踊りもさまになってましたよ。

そして、なんといっても、存在感のあるピンクのはっぴの保健補導員のみなさま。

健康長寿長野を支える保健補導員、この取り組みが健康を創っています。衆議院の厚生労働委員会でも紹介し、田村厚労大臣からも「健康を支える保健補導員制度を参考にしたい」とのお言葉もいただきました。

見よ、踊りながらひく屋台だって「食事減塩」だ!

これからの長野の健康を担う看護学生たちもこんなに元気!

というわけで、「健康長寿」溢れる須坂のカッタカタ祭りだったのでした。

明日は長野県知事選挙が告示されます。

阿部守一知事とともに、「健康長寿ながの」を創っていきたいと思います。

医療チームSMATが小布施マラソンを支える

火曜日, 7月 22nd, 2014

20日の日曜日、小布施見にマラソンに行ってきました。

小布施を見て楽しみながら走る見に(ミニ)マラソン、今年で12回目です。

ゴールの小布施ハイウエイオアシスには走り終えて満足そうな笑顔、笑顔。

そして、大会を支えたボランティアのスタッフたちがみんなでおもてなしです。

多くの方に支えられているのですね。

もちろん小布施くりちゃんもお出迎えです。

救護にも顔を出しました。

健康のためのスポーツ、しかし時として突然死などの不慮の事故も時としておこります。

スポーツを安全に行えるように、小布施マラソンが悲しい思い出にならないように、救護スタッフも全力で大会を支えます。

救護の責任者は新生病院の佐藤裕信先生、じつは佐藤先生は28年前に私が日赤医療センターでの研修医時代、麻酔科の指導医の先生でした。

医学はもちろん、様々なことを教えていただきました。

1年半前に、こうして再びこの北信でお会いできるとは思っていませんでしたがこれもご縁です。

救護の皆様の胸には「SMAT」の文字が。

災害派遣医療チームはDMAT(Disaster Medical Assistance Team)ですがSMATはSports Medical Assistance Team、チームでマラソンの救護を支えます。

佐藤先生曰く、これも災害時にも役に立てるように、それを想定した予行演習を兼ねているとのこと。

ひっきりなしに訪れる患者さんに忙しく対応するスタッフの皆さんたち。

一応医師免許を持っている私も、飛び入りでけがの治療をさせていただきました。

「来年はSMATの一員として救護もボランティアで参加させていただきます」

そう佐藤先生に宣誓して会場を後にしたのでした。

スタッフの皆様、本当にお疲れさまでした。

高山村を世界に誇るワインの村へ

月曜日, 7月 21st, 2014

20日の日曜日には飯山で「ワインぶどうに賭ける熱い思いと岳北中山間地での産地化の可能性について」と題した、高山村の角藤農園場長・佐藤宗一さんの講演がありました。

ワイン用ぶどう一筋、高山村を世界に誇るワインの村にしたいというアツい思い、そしてそれに魅せられて高山にやってくる若者、その主役の「高山村ワインぶどう研究会」、価値ある講演会でした。

そして、今日は須坂市、高山村、山之内町とあいさつ回りの途中、さっそく佐藤宗一さんに連絡して、ぶどう畑に行ってきました。

「高山村は標高300メートルから800メートル、ヨーロッパのイタリアからドイツまですべてのぶどうを作ることができるんだ」

「いつかロマネコンティを超えるワインをこの高山村で作る」

アツく夢を語る佐藤さん、ますます惹き込まれました。

ワインコンクールでは何度も金賞を受賞し、ワインぶどうのカリスマ佐藤さん。

多くの若者たちが、仕事を辞めてまで、ワインぶどう作りのために高山村にやってくる理由がよくわかりました。

日本の農業が目指すべき姿、過疎化対策、に関してもヒントを与えていただいたような気がしました。

佐藤さんの息子さん、明夫さんもブドウ畑の開墾や生ハムづくりにかけています。

高山村のぶどう畑で佐藤親子にとっても元気をいただいたのでした。

また伺いますね!