Archive for 3月, 2014

「駅伝長野V6」と「さかえ雪ん子まつり」

日曜日, 3月 16th, 2014

15日土曜日は企業を訪問した後、犀北館に向かいました。

第19回全国都道府県対抗男子駅伝の優勝祝賀会です。

見事な6回目の全国優勝の長野チームとご挨拶される県陸協会長の小坂憲次先生。

素晴らしいね。本当におめでとう。長野県民みんなで勝ち取った優勝です。

そこで初めて聞いた素敵なエピソード。

この駅伝は中学生、高校生、一般選手が力を合わせて戦う駅伝です。

緊張する中学生、高校生に大学生やキャプテンが声をかけました。

「頑張らなくていいぞ、どうなっても俺たちが必ず逆転するから」

この言葉を聞いて、中学生、高校生たちがどれだけ力いっぱい走ることができたでしょう。

チームスポーツの素晴らしさを改めて感じました。

大事な天皇杯を持ってポーズする西沢正隆県議、手袋をはめなければ触らせてもらえません。

私も貴重な天皇杯を持たせてもらいました。

そして栄村に向かいました。

「さかえ雪ん子まつり」です。

たくさんの方たちと話をしました。

みんな元気で若い!

これは栄中学校の生徒が発案した「ピザあんぽ」

うまいうまい!たらふく食べて、たらふく飲みました。

村の子供たちもちゃんとお手伝い。

楽しくて、写真いっぱい撮ったから一挙公開。

島田村長も元気!

そしてフィナーレはタイマツ滑走と花火です。

憧れの信州プロレスのグレート無茶さんにもご挨拶して一緒に写真を撮ってもらいました。

栄村をいつも応援してくださるグレート無茶さん、今回も雪上プロレスやタイマツ滑走で体をはって応援してくれていました。

ああ感謝!

立場は違うけれど、思いは同じ。

これからもみんなで、栄村を、そして信州を元気をするために頑張ります。

 

「長野市遺族会」と「仰げば尊し」、そして吉田栄勝さんを悼む

金曜日, 3月 14th, 2014

昨日の夜は上山田で開かれた「長野市遺族会」の総会・懇親会に出席してきました。

挨拶で「仰げば尊し」の話をしました。

ちょうど昨日の朝、私は大きな歌声で目が覚めました。

小学校6年の末娘の声でした。「仰げば尊し、わが師の恩♪♪」

「卒業式で仰げば尊しを歌う」とのこと。私はうれしくなりました。

みんながよく知っている卒業式の歌「仰げば尊し」、しかし40年前、私は小学校の卒業式で歌うことができませんでした。

「仰げば尊し、わが師の恩。先生に恩がある、とうたう歌を無理やり生徒に歌わすことはできないのだよ」

先生は言いました。

子供心に、何かおかしいなあ。と感じました。

祖先を敬い、両親に感謝し、師に恩を感ずる。

何がいけないのでしょう。日本人が長きにわたり育ててきた「心」です。

「国のため」と戦って散った尊い命、だから「もっと自分を大事にしよう」それが基本的人権、とても大事な民主主義の基本。

しかし、あまりにも「みんなのため」ではなく「自分だけのため」と個人の権利ばかり主張する世の中になってしまったような気がします。

あの戦争で尊い命をささげた御霊のためにも、日本人の心をしっかりとつなげていく、そして戦争のない平和な世界を創っていく、これが我々の使命です。

そして、2日前にはとっても悲しいニュース、私も大変お世話になった、吉田沙保里のお父さん吉田栄勝さんが亡くなりました。

レスリングの合宿や世界大会、オリンピックでいつも一緒でした。

この写真は、ロンドンオリンピックの練習会場。右上が栄勝さん、さりげなく沙保里を見守ってます。

海外遠征では、いつも日本から持ち込んだたくさんの具の入った即席ラーメンを作ってくれました。

無口な人でしたが、レスリングを語る姿は情熱的でした。でも、娘・吉田沙保里のことはほとんどしゃべらなかったなあ。

昨年暮れのレスリングの天皇杯でお話したのが最後になっちゃった。

「人に迷惑をかけるな」といつも弟子たちに言っていた栄勝さん、高速道路を運転中におそらく起きたであろう「くも膜下出血」、そんな状態でも、他の車に迷惑をかけないように路肩に停め、シフトレバーはパーキングに入っていたそうです。

ああ、栄勝さん、いなくなっちゃったことが本当に悲しい。

「仰げば尊し、栄勝さんの恩」、安らかにお眠りください。

 

「上松うたの会」と「AC長野パルセイロの開幕戦」

日曜日, 3月 9th, 2014

8日土曜日は卒業式が二つ。

長野看護専門学校でも挨拶。

看護師の国家試験の日、大雪で試験会場になかなかたどり着けず、大変な思いをして不安の中の国家試験。

でも、これからの医療人としての人生で、この忘れられない出来事はきっと糧になるよ。

そして、日本古典芸能の会・長野の設立総会へ。

日本の素晴らしい文化・芸術をしっかりと守って、それを世界中に発信しなければ。

最後は自民党長野県連の政治スクール「信州維新塾」の修了式懇親会へ。

塾長は兄貴・義家弘介先生です。

よく日本維新の会と間違えられるけれど、維新という言葉はこちらのほうが先、義家塾長とともに志ある仲間たちと日本の将来を語り合いました。

4月からは、第五期の塾生の募集が始まります。

志のある若者、地域のリーダーを志す若者たち、ぜひどんどん応募してくださいね。

そして今日9日の日曜日はまずメルパルク長野へ。

上松うたの会の皆さんが参加する「スプリングコンサート」の応援です。

楽屋裏で練習するみなさんの美しい歌声が響きます。

いよいよ本番、みんなちょっと緊張気味。

「早春賦」「大切なもの」「マイ・バラード」の3曲を熱唱です。

素晴らしかったです。心が洗われました。

今度は練習に行って一緒に歌いますからね。

すぐに新幹線に飛び乗って、今度は東京・西が丘サッカー場で行われるAC長野パルセイロの開幕戦に向かいました。

相手は福島ユナイテッドFC、まずは震災3年の黙とうから始まりました。

いつもの通り、オレンジ色の大声援、震災で被害にあった栄村の小学生たちも招待されました。

私も所属する「川中島旅団」の大きな旗を振りました。

会長も元気です。

我がパルセイロは1対0で開幕戦勝利しました。この調子でJ2だ!

実は西が丘サッカー場は私が8年間オリンピック選手たちを支えた国立スポーツ科学センター(JISS)の敷地内、試合後JISSクリニックに寄りました。

久しぶりの懐かしい職場で、看護師のOさんと一枚。

立場は変わったけれど、お互いに「日本の健康」と「スポーツ」を応援しようね!

ということで、長野に戻って書いています。

明日の朝は、たぶん上高田北の交差点で街頭演説の予定です。