Archive for 12月, 2013

ソチオリンピック選考会と「エムウェーブ友の会」のオリンピックレガシー

火曜日, 12月 31st, 2013

12月27日から29日まで、長野市のエムウェーブでスピードスケートのソチオリンピック選考会が開催されました。

ソチオリンピックを目指して、懸命に頑張る選手たち。

私は冬のオリンピックに帯同したことはないのですが、国立スポーツ科学センター(JISS)時代は、メディカルチェックや医学的問題点の相談など、たくさんの選手や指導者の方たちと一緒でした。

よく知った選手や関係者の方たちと久しぶりに話しました。

こちらは、スポーツ医学の先輩・高尾良英先生と同僚議員でオリンピック選手だった堀井学さん。

堀井さんとは国会でしょっちゅう会ってるけれど高尾先生とは久しぶり、みんなが信頼するスケートを支えてきた先生です。

こちらはJISSで一緒だった湯田さん。

科学サポートスタッフやJISSのみんなが、選手たちが最大限の力を発揮できるように、裏方として支えています。

宮部行範さんとも久しぶり。

アルベールビルオリンピックのメダリストの宮部さん、現在はJOC職員としてスポーツを支えています。

どういうわけかまだ独身、お嫁さん募集中です。真面目ないい男だから「お付き合いしたいな」って方がいたらぜひ「小松ゆたか事務所」までご連絡を!

ソチオリンピック出場選手も決まりました。

オリンピックという大舞台で、全力で悔いのないレースをしてほしいと思います。

そして、このエムウエーブは一般開放もされています。世界一のリンクで誰でもスケートすることができるんですよ!

貸靴もありますから、オリンピック選手と同じリンクで滑りたい、っていう方はぜひいらしてくださいね。

そして、なんといっても「エムウェーブ友の会」の皆さんたちです。

この大会を、陰で支えています。

駐車場の整理や、入場整理などなど、選手たちの活躍を本当は目で見たいのに、裏方としてボランティアで今回も頑張ってくださっていました。

こういう方たちが、オリンピック選手を支えているのです。

「エムウエーブ友の会」は1988年の長野オリンピックでのボランティア活動からずーっと続いています。

これぞ、オリンピックのレガシー(遺産)、スポーツの力です。

大会終了後、長野駅前で今年最後の街頭演説をしました。

今年一年、元気で活動できたことに感謝の気持ちを込めて演説しました。

「日本に健康を創る!」

地域が、日本が、心も体も元気になるように、来年も力いっぱい頑張ります。

みなさん、来年もよろしくお願いします。

 

 

 

「小松ゆたか通信」と「小松ゆたか後援会医療部会」

月曜日, 12月 30th, 2013

昨年暮れに国会に送り出していただき1年たちました。

しかし、この北信地域で「小松ゆたか」の知名度はまだまだです。

夏の参議院選挙、そして長野市長選挙が終わるまでは、自分のことより人のために頑張りました。

市長選挙も終わり、この長野1区で長く政治を続けることができるように、いよいよ作戦をスタートさせました。

まずは自分の掲示板、地道にコツコツと歩いて、お願いして回って、徐々に増えています。

寒い中、一生懸命にまわって歩いてくれているK秘書とMさん、本当にありがとう。

12月にはポスターも出来上がり、掲示板に貼っています。

「やけに若いね、いつの写真?」なんて聞かれますが、正真正銘この10月に撮ったものです。ホントにプロのカメラマンは上手に撮ってくれますね。

そして、12月23日には「小松ゆたか通信第1号」を配布しました。

衆議院議員として1年たった感謝の気持ちや、活動報告をまとめました。

 

そして、12月27日には本格的な組織、「小松ゆたか後援会医療部会」が立ち上がり、役員総会が開催され、80人近くの方にお集まりいただきました。

ああ、感謝!

医師会、歯科医師会、薬剤師会の先生方を中心に立ち上げていただきました。

ここから、徐々に北信地域に根を張った後援会に育てていきたいと思います。

それには、自分が「応援したくなるような小松ゆたかであり続けること」です。現場の声をしっかりと聞き、一生懸命に頑張ります。

花束もいただいちゃいました、ああ感激!

そして、最後は倉石和明先生の音頭でエールもいただきました。

ああ、感謝!感激!

参加いただいた皆様、小坂憲次先生、若林健太先生、自民党県議団の先生方、本当にありがとうございました。

立ち上げにご尽力いただいた、三師会の先生方、ありがとうございました。

これからも、応援していただける国会議員であり続けるよう、まじめに誠実に頑張ります。

 

 

レスリング天皇杯と浜口京子浅草応援団

月曜日, 12月 30th, 2013

12月23日、2年ぶりに代々木第二体育館で行われたレスリング天皇杯に行ってきました。

全日本のレスリングチームのドクターとして世界選手権や合宿、オリンピックに何度も帯同しました。

もちろん天皇杯も毎年来ていましたが、昨年は選挙のすぐあとで来ることができませんでした。ですから2年ぶり。

選手たちは熱戦を繰り広げます。

隣りに座る福田富昭レスリング協会会長、試合だけでなく、レスリングやスポーツの将来を見つめます。

メディカルスタッフたちも、救護やドーピング検査などで大会を支えます。

久しぶりに、ご存じ師匠・増島先生や中嶋先生とも話ができました。政治家として、しっかりスポーツを支えますよ。

みんなそれぞれ懸命に頑張っていました。目標はリオデジャネイロオリンピックです。

そして、仲良しの浜口京子選手も久しぶりの復帰戦、みごとに優勝を飾りました。

そして、いつもの「浅草応援団」のみなさんも元気元気!

夜は、浅草での打ち上げに合流しました。

若い人からお年寄りまで、みんなが浜口京子を一生懸命に応援している。これが、本当に本人の力になります!

私も、昨年政治の世界に飛び込んで、このことが本当によくわかりました。

「応援してるよ!」って言葉がどれだけうれしいことか。

そして、いつまでも

「応援し続けてもらえるような人間であり続けなければいけない」と思っています。

もちろん、浜ちゃんパパも元気!わーハハハ!

久しぶりに、たくさんの仲間たちと会って、とっても楽しい、そして元気をもらった一日でした。