Archive for the ‘医師として’ Category

大きなご支援、本当にありがとうございました

水曜日, 11月 1st, 2017

 この度の衆議院選挙に際しまして、大きなご支援をいただきましたことに心より感謝を申し上げます。多くの方々にお力をいただきながら、私の不徳の致すところにより議席を失ってしまったことに深くお詫び申し上げます。この結果は、すべて私の責任です。

 後援会の皆様、県議会議員・市町村議会議員の皆様、公明党の皆様、また選挙事務所で夜遅くまで頑張ってくれた皆様など、厳しい状況の中、必死に戦ってくださいました。一所懸命にお支えいただいたすべての皆様に感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。

 大変厳しい状況の中ではありましたが、私は一貫して、小松ゆたかの2期5年間を評価してもらう戦いであると考え、自分の最善を尽くして戦い、5年間の実績や、健康の力で北信の未来を創る、と訴えてきました。

 5年前、公募で小坂憲次先生の後任として選んでいただき、国会に送り出していただいたご恩。5年間、温かく見守り続けていただき、政治家として育てていただいた北信の皆様へのご恩。それに報いたいという思いから、強い気持ちで全力で戦うことができました。

 捲土重来を期して、前向きな気持ちで元気に、開票の翌日から活動を再開しました。一人でも多くの皆様のところに足を運ばせていただきますので、率直なご意見をお聞かせください。

 北信は今、少子高齢化に伴う人口減少対策、中山間地域を含む農林業の活性化、地方の隅々まで本当に実感できる景気回復の実現、地域の防災・減災力の強化など、課題が山積しています。その中で、誰もが健康に安心して暮らすことのできる北信の未来を創るため、この長野一区から、再び国政を目指します。

 「思い邪(よこしま)無し」。この言葉を胸に、初心に返り、一からすべてに、真面目に誠実に、強い心で取り組んでまいります。

 本来であれば直接お会いしてご挨拶申し上げるべきところですが、まずは書面で感謝の気持ちと決意を書かせていただきました。あらためて皆様とお会いして、お話しさせていただきたいと思います。

 これからも、小松ゆたかをお支えください。そして、皆様から応援し続けていただける人間であり続けられるよう、精進を重ねます。ありがとうございました。

平成29年11月1日

小松ゆたか

がんばれ!デフリンピック日本代表!

水曜日, 7月 19th, 2017

 4年に1度開かれる、聴覚に障がいのある人たちの国際スポーツ大会「デフリンピック」が、7月18日、トルコで開幕しました。23回目となる今大会は、中東で初となる、トルコの黒海沿岸の都市サムスンで始まりました。大会には97の国と地域から3,000人を超える選手が出場。日本からは108人の選手が11の競技に出場する予定です。

 この大会に出場する日本選手団への手話応援メッセージ動画を、参議院議員の薬師寺みちよ先生と一緒に作りました。同じ医師でもある薬師寺先生とは、昨年9月、リオデジャネイロパラリンピックの視察でもご一緒し、共に障がい者スポーツ支援を通じた障がい者施策の推進に取り組んでいます。

▼応援メッセージ

 6月28日に行われたデフリンピック日本選手団壮行会には私も出席。多くの国会議員も参加して、盛大に開催されました。パラリンピック、デフリンピック、スペシャルオリンピックス、障がい者スポーツを応援して、インクルージョン社会を目指します。

 デフリンピック日本代表のみんな、がんばってね!

▼大会の詳細と日本選手団に関する情報はこちらから
第23回夏季デフリンピック競技大会 サムスン2017

誰もが安心して暮らせる社会にむけて医療法改正案について質問

火曜日, 5月 23rd, 2017

 5月17日、厚生労働委員会で質問に立ちました。この日の委員会では医療法改正案について、①医療に関する広告規制の見直しと、②特定機能病院の安全管理体制の強化の、二点を取り上げました。

 ①については、患者さんの知る権利に十分配慮しながら、不安をあおるような誇大広告や虚偽の広告など、不適切なものについてはしっかりと規制する必要があると発言しました。

 ②については、大学病院における一連の医療事故に関して、再発防止と安全管理体制について質問しました。医療技術が発達し、かつては危険で、できなかった手術ができるような時代になってきています。同時に、より安全を確保していくことが重要です。「知識だけではなく、医療技術も向上させる」「技術力のある医師が次の医師を育てる」という人材育成も、安全・安心な医療には必要不可欠だと訴えました。

 「誰もが健康に、安心して暮らせる社会をつくる」という目標にむかって、これからも全力で取り組んでいきます。